むら咲むらスタッフブログ|読谷観光の楽しみ方

体験王国&ホテルむら咲むらのこと、そして沖縄県読谷村(よみたんそん)のことを発信していきます。

*

【夏休みの絵日記】空手発祥地である沖縄で「沖縄空手」を体感しよう!|琉球武徳殿

      2017/10/27

皆さん、こんにちは。むら咲むらの鄭(テイ)です。
むら咲むらはモノづくりだけではなく、体を使って感じる体験もたくさんあります。本日、ご紹介するのは沖縄空手です。大昔から沖縄の人たちが大切にしてきた思想とともにカタチとなった「沖縄空手」の実体験は夏休みの思い出としてもすごくいいものだと思います。

沖縄空手を知っていますか?

※たびらい沖縄さんより転載
※写真はイギリス出身のケビン先生 ナイスガイです。

中国から伝わった拳法と琉球古来の武術「手(テイー)」が交わって生まれたのが沖縄空手である。現在では護身術、スポーツ、精神修養の手段として世界中広く広がって現在では約170ヵ国、数千万人の空手愛好者がいるといわれている。世界中の空手修行者にとっては沖縄は憧れの地であり、空手稽古のために沖縄に訪れる海外、県外出身者は年々増加している。押忍!

約1時間の稽古。稽古風景を覗いてみましょう。

空手は護身術で自己鍛錬の手段であり、向き合うのは自分自身である。型を通じて自分を磨くことこそが沖縄空手の稽古である。子供に強くなってほしい願いで訪れるご家族もたくさんいる。もちろんその中には空手経験者も数多い。押忍!

初心者、経験者によって体験できる内容も異なる。押忍!

稽古が始まると皆みるみる真剣な表情になっていく。身体を動かしながら頭で考える。頭で考えながら、自分の心と対話する。約1時間の体験だが、子供がたくましくなったように見えた。押忍!

どんな会場なの?

おわりに

今回のブログを書くことで私も大変勉強になりました。「空手に先手なし(空手はあくまで守るためのもの、相手を攻撃するために使うものではない)」の格言に代表されるように「沖縄空手」は体だけを鍛えるのではなく精神修養のウェイトがすごく大きい。そんな沖縄のカッコイイ精神に影響されつつ、私も「空手はじめちゃおうかな」なんて考えています。押忍!

The following two tabs change content below.
鄭 春光
体験王国むら咲むらの企画営業部のテイです。 中国東北地方の吉林省の出身で14年前に来日し、 2015年に沖縄へ移住してきました。 今年は娘も生まれ、毎日幸せを感じつつ、子育て奮闘中です。 今年も琉球ランタンフェスティバルを開催しますので是非見にお越しください。皆さんに満足していただけるよう準備に取り組んでいます。

 - 体験, 体験王国むら咲むら, 沖縄, 読谷村 , , , , ,