むら咲むらスタッフブログ|読谷観光の楽しみ方

体験王国&ホテルむら咲むらのこと、そして沖縄県読谷村(よみたんそん)のことを発信していきます。

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【夏休み宿題応援】集中力が必要ですがハマります!!紅型コースター作り。|体験天使館

   

はいた~い!!

むら咲むらの看板娘(自称)かま吉です。

早速ですが、紅型って知ってますか?

紅型ってなぁに?

「べにがた」ではないですよ、「びんがた」と読みます。

紅型は沖縄を代表する伝統的な染色技法の1つなんですか、沖縄で生まれ育った唯一の染物で、京友禅、加賀友禅、江戸小紋と並ぶ日本の代表的な染物です。

琉球舞踊や組踊の衣装で使われる紅型

今回も、かま吉体験してきました♪

まずは紅型体験について説明を受けます。

むら咲むらで出来る体験は「色差し」という色を染めていく作業からなんですが、その前にも沢山の行程があることを教えてもらいます。

色差しのやり方を教えてもらいったら、スタート。

目立ちたがり屋なもので、自撮りがすきなんです(笑)

筆をぐるぐる回しながら色差しを行います。

つい絵の具みたいに塗りたくなるんですが、ココをしっかり出来ないと色むらが出来てしまうようです。

色差しをしたらドライヤーで乾かします。

 

しっかり乾かさないと、隣同士の色が滲んでしまうそうです。

黙々と色差しを行うこと30分。

「出来ました~」と大声で叫ぶかま吉。

 

そんなかま吉に冷静なスタッフが小皿を2つ持ってきた・・・

実はまだ終わりではありませんでした・・・

「隈取(くまとり)」っていう濃い色の染料でぼかし染めを行っていきます。

絵の具の小筆のようなもので、“チョン”と色をつけます。

そして乾かないようにすばやく、ぼかし専用の筆でクルクルぼかします!!

この作業、かなり集中力必要です。

これで紅型の仕上がりが決まるのですから・・・

ちなみに、かま吉この作業に30分ほどかかりました。

開始から約1時間。

やっと完成~!!

「出来ました~完成で~す」とまた叫びました。

そしたら、やはり冷静なスタッフが出てきまして。。。

紅型は1日にしてならず・・・

 

色差し、隈取が終わったら、『糊(のり)落とし』という作業をしないといけないんです。その作業はすぐに出来なくて、色を定着させる為に3日~4日陰干しが必要なんです。(逆に5日以上になるとカビが発生してしまうとか・・・)

という事で、本日のレポートはココまで。

後日出来上がり作品を発表いたします。

どこで出来るの?

むら咲むらMAPでいうとココ!(B-08 体験天使館)です。

体験天使館|基本情報

受付時間 ▷▷▷ 9:00~17:00 随時受付

体験時間 ▷▷▷60分~

料金 ▷▷▷ ¥972~

ノリノリのスタッフがお待ちしております♪
(ちなみにコチラの写真Take3です)

おわりに

かま吉にして非常に長い文になりましたが、最後までお読み頂きありがとうございます。思っていたより集中力が必要ですが、ハマッてしまうと時間はあっという間。お家に帰っての作業もあるので、ワクワクしながらの帰路になるかと思います。あ、あとかま吉、この体験記書いてて気づいちゃいました!「夏休みの宿題(工作)」ですが、単に完成品だけを提出するんじゃなくて、自分が作ってる工程とか、作ってるときの感覚とか、完成した後の感想とか、そのモノの豆知識とかを“体験記”としてまとめて一緒に提出すると、より完成品が素敵にみえるんじゃないか!って。いかがでしょうか!??

かま吉の紅型コースター完成間近です!!!

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かま吉
生まれも育ちの沖縄、むら咲むらの看板娘(自称)かま吉です。 普段は人見知りなんですが、少し仲良くなると馴れ馴れしくなりますのでご了承下さい。 特技は琉球舞踊、趣味はユンタク(おしゃべり)。 静かにすることが苦手です。 どうぞ宜しくお願いします。

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