むら咲むらスタッフブログ|読谷観光の楽しみ方

体験王国&ホテルむら咲むらのこと、そして沖縄県読谷村(よみたんそん)のことを発信していきます。

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【夏休み宿題応援】ガラスを溶かしてみないか!?ガラス玉を作ってアクセサリーを作ろう!|久米体験館

      2017/10/27

皆さん、こんにちは、むら咲むらオンリーワン中国人の鄭です。
本日紹介するのはガラスをバーナーで溶かして作るとんぼ玉手作りです。沖縄deとんぼ玉作り、むら咲むらでできちゃいますよ。

それでは早速、とんぼ玉アクセサリー作りを紹介します!
完成品(ブレスレット)はコチラ↓↓

まず、とんぼ玉(ガラス玉)を作ります。

1.好きな色のガラス棒を1本選びます。これが玉のベースの色になります。

2.模様入れ用のガラスを2色(本)を選びます。

3.インストラクターと一緒にガラス棒を溶かしながらまるく玉を作っていきます。この時、巻きつける鉄心はつねにゆっくりくるくるくるくる。がんばってまわし続けましょう。

4.模様いれのガラスをとかして模様を入れます。

5.出来上がったら火から離し、25~30分間冷まします。

次に、紐を編み込んで仕上げます。

 

1.いろいろなカラー紐の中から一本を選びます。

2.選んだら席に移動して編み込みスタート。とんぼ玉を入れる位置をイメージしながら編みます。

3.作ったとんぼ玉(大玉)を入れて、引き続き編み編み。

4.手首に合わせて長さ調整し、最後に小玉をいれて結ぶと完成です。

体験会場は久米体験館

久米体験館は敷地が広い工房さんで、
シーサー色付けや染色、芭蕉紐アクセサリーなども一緒に楽しめます。

体験時間と料金

所要時間は約1時間。
体験料金はとんぼ玉をつくる個数とアクセサリー内容で異なります。
■とんぼ玉2コつくるブレスレット(1725円)ストラップ(1725円)ネックレス(1950円)
■とんぼ玉4コつくるブレスレット(2270円)ストラップ(2270円)ネックレス(2590円)

おわりに

ガラスが溶け出す温度は何度なのか?、ネットで検索すればあっという間に分かっちゃうことですが、実際に自分でガラスを溶かしてみる、その溶け出す様子を目の当たりにするってのもいい体験だと思います。体温は36度、お風呂は42度、気温は30度、沸点は100度・・ガラスは?木材は?コンクリートは?などなど、温度をテーマに身近なものを比べてみるというのも面白いかも知れません。夏休みの工作に自由研究ににいかがでしょうか?

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鄭 春光
体験王国むら咲むらの企画営業部のテイです。 中国東北地方の吉林省の出身で14年前に来日し、 2015年に沖縄へ移住してきました。 今年は娘も生まれ、毎日幸せを感じつつ、子育て奮闘中です。 今年も琉球ランタンフェスティバルを開催しますので是非見にお越しください。皆さんに満足していただけるよう準備に取り組んでいます。

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