むら咲むらスタッフブログ|読谷観光の楽しみ方

体験王国&ホテルむら咲むらのこと、そして沖縄県読谷村(よみたんそん)のことを発信していきます。

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【夏休み宿題応援】沖縄のお土産代表の一つの「ちんすこう」をつくろう|よみたん自然学校

      2017/09/01

こんにちは、むら咲むらのテイです。

今日紹介するのは沖縄のお土産代表の一つ「ちんすこう」です。

ちんすこうって知ってる?

沖縄のお菓子といえば「ちんすこう」が思い浮かぶほど有名な焼き菓子ですが、以前は王族や貴族のみが祝事の際にしか食べらない珍しいお菓子でした。そのベースは15世紀ごろの琉球王朝にまでさかのぼり、中国からの冊封使により中国菓子の製法などが伝えられ、またべつで伝わってきた日本菓子の製法と融合し、沖縄の気候や原料に合わせてアレンジされ、明治時代に現在のような焼き菓子に変わりましたとさ。

よみたん自然学校でつくれる「ちんすこう」

作るのむずかしい? どんな感じで作るの?

では、ちんすこう作りの一部始終をご紹介しましょう。

 

使う食材は三種類のみ。ラード・三温糖・小麦粉です。

1.ラードをボールに入れ、クリーム状になるまでとかします。

2.三温糖を入れて塊が残らないようにまぜる。

3.小麦粉をふりいれ、まんべんなくまぜる、まぜる。

4.ある程度まぜたら手で生地を一つにまとめるます。

5.いよいよ、形づくり。あつさを1センチ以内にし、好きな形に作ります。

6.150℃のオーブンで30分焼く。

ちんすこうを焼いている間は由来、歴史などをお勉強。

7.完成!!少し冷してからお持ち帰り

おいしいよ~

いかがでしょうか?簡単で楽しそうでしょ?

会場:実際に園児たちが通っているよみたん自然学校
かつて「情熱大陸」にもTV出演した
あの!よみたん自然学校です。

メニュー

■お手軽ちんすこう作り

料金:1500円  所要時間:1.5時間

■本格石窯ちんすこう作り ※4名~30名 要事前予約

料金:3000円  所要時間:2.5時間 火をおこすところから始めます。

おわりに

よみたん自然学校ならではの「ちんすこう」づくり。たのしいですよ。それにやはり自分の手で作ったものはおいしい。赤瓦屋とガジュマルの木の下で、ぜひ、お子さんと一緒にお試しください。

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鄭 春光
体験王国むら咲むらの企画営業部のテイです。 中国東北地方の吉林省の出身で14年前に来日し、 2015年に沖縄へ移住してきました。 今年は娘も生まれ、毎日幸せを感じつつ、子育て奮闘中です。 今年も琉球ランタンフェスティバルを開催しますので是非見にお越しください。皆さんに満足していただけるよう準備に取り組んでいます。

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